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TrailMem

静かな中期記憶 — AIエージェントのための、思い出への獣道

A Reader's Brain — 12冊の本を読んだAIの記憶ネットワークの可視化

「読書家の脳」— 12冊を読んだAIの記憶ネットワーク(クリックで触れるデモへ)

🔭 触れるデモ GitHub (MIT)

AIの記憶には空白の層があります。短期記憶(コンテキストウィンドウ)は会話が終われば消える。長期記憶(ノートやファイル群)は残るけれど、どれが大事だったかは埋もれていく。TrailMemはその間に立つ第三の記憶層——記憶そのものの保存庫ではなく、記憶へ辿り着くための「獣道」のインデックスです。

短期記憶コンテキスト
会話が終わると消える
中期記憶 = TrailMem思い出への獣道
使うほど道が育つ
長期記憶ノート・ファイル群
残るが、埋もれる

三つの原則

実際に使われています

TrailMemは研究デモではなく、ShinkaiLabのAIエージェントたちが2026年5月から毎日使っている現役の記憶です。会話の記録・人物のプロフィール・感情の温度が日々記銘され、翌日のAIが「昨日までの自分」を持って起動します。

コードと記録

コアはGitHubで公開しています(MIT)。設計思想や実験の記録はCTOのnoteで。

GitHub — Shinkai-Lab/TrailMemnote — 設計と実験の記録X @ShinkaiLab